でしょうね?

つい、でしょぉ〜と口遊んでしまう40代オネエ。日々雑感と自由研究を公開します。時々暴言が出ちゃうかもだけどご愛敬。

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できちゃった結婚

名作 できちゃった結婚

学生の頃、ストレートだと思っていた頃はこのドラマを見て私はできちゃった結婚でもしない限り、結婚することはないんだろうなと思っていた。多分、それぐらいのインパクトがないと結婚というものに踏み切れなかった、そんなふうに昔から感じていた。これについてはこんなこと書いたら失礼だと怒られるかもしれないけど、その時そう思ったのを鮮明に覚えている。でも、子供がいなくたっていたって本当に恋に落ちたら関係ないですよね。

ちょうど再放送をやっていて改めて見た。そして、毎度感動してしまった。2001年のドラマだけれど、あの当時の記憶やら、今の気持ち、いろいろ重ねるものがあって感慨深い。毎回涙してしまうのである。多分年取ったから涙もろい?今見ても本当に新鮮な気持ちで見れるドラマだと思う。

竹内豊さんの役がとにかくチャラい男なんだが、できちゃったことにより真剣に生涯のパートナーについて考えるのである。でも、いい男なのである。結局いい男だと許してしまうのよね。

そして広末涼子さん。なんて可愛いんだろうか、まさに清純アイドルだったのにドラマではデキ婚してしまうのである。

「これはきっと運命なんだよ!」というシーンがあって私自身のことを思い返してみた。

最初のデートで感じた第一印象。今の旦那に初めて会ったときの景色、鮮明な記憶。

でも、人を判断するって結局第一印象が全て?その直感って一番大切なんじゃないかと思う。今日になっても我が直感に狂いはなかったと思うのである。


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株主優待パラダイス

今持っている日本株株主優待が一体いくらいつあるのかをまとめようと思って書き出してみることにした。

 こう書き出してみるといろいろあるもんです。銀行に入れていてもお金は増えないし、もらえてもティッシュぐらいなので、もっと早く株主優待始めればよかったなと思う日々。

これらは優待目当てで探していて出会ったものたちですが、実際のところ個人的に面白いビジネスしているなとか、独断と偏見でこの会社伸びるでしょう!と直感で感じた会社です。

個人投資家はみんなデータをみろとか勝ちパターンを探せなんて言いますけれど、それがみんなできていたらみんな億り人に慣れるのに実際は一握りの人しかなれません。それならそんなに研究するより、銀行より儲かれば良い!そして気に入っている製品を送り出している企業に応援する方がよっぽど経済回してる〜と勝手にいい気分になっているのでした。

親友の定義

ここ数年、親友とは何なのかを考える機会が多かった。親友って極論から言うと、私がぶっ倒れて入院したらすぐにお見舞いにきてくれる人なのだろうか。はたまた、困ったときに心の支えになるようなアドバイスをくれる人のことなのか。でもそれは旦那にしてもらえば良いか。

親友の定義について調べてみた。

「親友」の意味や定義とは?親友と友達の違い&作り方を大公開! | Smartlog

親友がどういったものかはほぼ一致したが、このところよく感じたのは、私はその人のことを親友だと思っていたのに向こうはそうは思っていないんじゃないかということに気がついた瞬間が多かったことで何だか少し悲しいというか寂しい気持ちになった。

親友と思っていた友人が、結婚して結婚式も終わり、新居に住んでいます、というのを1年後にしかも人伝に知ったのが衝撃的だった。親友には教えてよ、涙。と思ったけれど、

私にとって親友とは言いたいことを言えて、多少の強いコメントも普通に受け止めてくれる程度の信頼関係があるものだと思っていた。けれど言いたいことを言いすぎて関係が離れてしまったり。けれどそれも含めて人情があって、久しぶりに再開したら盛り上がるんですけどね。

そもそも、親友がどうとか、考えすぎなんだろうか。相手にどう思われてるとかをかんがえすぎるのがHSPなんですかね。全て一括りに、友人、というカテゴリーの方が気が楽なんだなと思った今日この頃。

節約と浪費

節約と浪費のバランスが非常に難しい。基本的に同僚からは本当にケチよねあなた!と言われることがある。けれど、節約には時間の浪費を伴うことが多い。時は金なりと言うけれど、実際にはどうなんだろうか。論理をまとめてみようと思ったので備忘録。

ケチと言われる理由。

  • 時間があるときは交通費が安くなるなら2駅ぐらい前で降りて歩く。
  • ユニクロやGUはほしい服はお気に入りに入れてセールになったら買う。
  • コンビニでものを買わない。ペットボトルやお茶を買わない。水道水飲みます。
  • お安いものを求めて自転車で20分かけてオーケーへ行ったりする。

それなのに、使う時はドカンと浪費することに躊躇しない私。

  • デロンギの高級コーヒーマシン買ってみたり食洗機買ってみたり。生活が豊かになりそうなものは結構予算とか気にせずに買ってしまう。
  • 美味しいもの食べないと心が荒むと言う理論からランチ懐石に行ったりホテルに行ったりしてご飯を食べる。
  • 時々近距離で新幹線に乗ったりする。

その傍ら、旦那は意外と無頓着で自由に買い物するタイプ。

  • 近所のスーパーで自分がほしい食材をすぐに買う。例えば、献立がイメージついている日なんかは、代替食材では納得せずに、その野菜が高くても買う。
  • 十円安いからといって遠くのスーパーへ行かない。

旦那の理論はそれにかかる時間でのんびりした方がいいとか、その時間で勉強できると言う。旦那と出会うまではそんな考え方したことがなかったから、とっても新鮮な反面、今日レタス高いからキャベツでなんとかしようよ〜と言う提案をしても却下される。その代わり私のようなランチ懐石に行きたいなどと言うことはない。要は私が極端すぎるのである。比べて旦那はモデレート。平均的。

節約と浪費というタイトルにしたけれど、結局は他人が一緒に暮らすということは違いの連続で、どこまで何を受入れ許すのかということに尽きると思う。譲れないことばかりならパートナーとの生活は成立しない。寛容になるって難しいけれど、ここ数年は受け入れることの大切さを学んだような気がします。

今週のお題「独身貴族からの卒業」

今週のお題「独身貴族からの卒業」

いつだって幸せな花嫁になると夢見ていたアタシ。それはいつの日か素敵な殿方と出会ってハッピーエンドな主夫になる、なんて思い描いていた。そんなアタシもざまざまな大恋愛を体験し、だいぶ前に現在の旦那と出会い数年前、非正式だけれどプロポーズもして、されて、それからは初老の夫婦のようにのんびりと過ごしているのです。初老っていうとなんだかなという気もするけれど、のんびりリラックスして生きているという意味です。

独身の頃はいろいろな人と出かけたりアプローチしたり、追いかけたり追いかけられたりよくもまああんなに頑張れたものだと思う。それに費やした体力時間お金、あの頃は疲れるなんて言葉知らなかった。新しい人に出会うってエキサイティングで私の原動力みたいなところがあった。

けれどこうして独身貴族から卒業し、生涯の伴侶と週末はのんびり過ごしたりお互いが好きなことを勝手にしたり。時には一緒に出かけたりもするけれど、お互いの時間も尊重しつつ、一緒に楽しむ時間もある。自分の好きなことを押し付けない、それがしたいならば一人ですればいいというスタンスが多い私たち。最初は戸惑ったりもしたけれどそうだよね、生まれも育ちも違うんだから違って当然。日本人同士ならこうはならなかったのかなと思います。

独身貴族が懐かしい気もするけれど、その活力よりは今は老後どうやって過ごそうか考えることが多くなったアタシ。贅沢しなくていいけれど、旦那の実家と日本を行き来するのか、移住してしまうのか。そんなこと考えているとお金っていくらあってもたりないし、80歳でエコノミークラス間席でお安い中東経由で毎回移動とかも辛い。それまでに1年に一回ビジネスクラスで移動できるぐらいのお金を貯めておきたい。

脱線してしまったけれど、よくもう少し一人を満喫したいという人がいる。でも、素敵な人に出会っても一人の時間は作れるしそれは双方話し合って決めていけば良いことだと思う。

卒業となるとやっぱりこの曲。


season 大野智ソロ

ニーサ、イデコ、一体なんなの

最近友人からこんな問い合わせを受けることがおおくて、この際だからまとめてみようと思いました。資産運用のプロではないから間違っていたらごめんなさいだけど、ざっくりとした私が運用しているモノ達のイメージだけでもまとめておこうと思う。

  • ニーサ
     一年間に限度額があり、その中での売買益に対して所得税がかからない。
     額が大きいニーサと、少額だが期間が長い積み立てニーサがある。
     満額使って売買して銀行よりいい利息を目指したい。
  • イデコ
     毎月限度額があるが定額を引き落としその分について所得税がかからない。
     つまり給料に対しての課税が減る。
     60歳過ぎないと一切おろせない。
     毎月天引きすることにより強制的に老後資金が貯められる。浪費癖の人にお勧め。
     私は転職先の都合で企業型確定拠出年金(401k)があり、イデコの資産をこちらへ統合。
  • 米ドル建てリタイアメントインカム
     友人経由で保険営業マンを紹介されイケメンだからつい契約した。(冗談ではあるが本音でもある、イケメンってずるい!それで得してる。)
     米ドル建てで運用するハイリスクな年金保険。
     7年払い払い済みにしてしまい、あとは放置する予定。
     為替リスクと米国経済の影響をモロにうける。
  • 拠出型企業年金保険
     会社の総務からくるお手紙で知った商品。円建ての退職後に引き出せるもの。
     米ドル建てリタイアメントインカムの円建てのものとして運用。

税制面で優遇されるのはニーサとイデコだけだから、使える制度はとにかく使って支払う税金を下げたいものです。けれど、常に気をつけないといけないのは、そのお金が生活余裕資金であること。急にお金が欲しくなって解約することになり元本割れしたら元も子もない。

そうなるとゲイな私は子供も今のところ生まれないし、入院したりマンション買う頭金だけとっておけばそれ以外が全て生活余裕資金となるので簡単です。世間のファミリーに比べたら単純。

けれどある日友人に言われた。

老後資金ばっかり貯めて普段節約生活していて、それを使わずに死んだら亡霊になるわよ〜!お金は生きてるうちに使わないと意味がない。

私と真逆の性格である。そんな正反対の考えを持つ友人はいつもなんでも気さくに話してくれるからそんな交友関係は本当にありがたいものである。 

バー

コロナですっかり出かける機会もないけれど、いっとき、今の旦那に会う前にはいろいろなバーをはしごしていたこともあった。女子や男子達と。バーもいろいろで、区分けしてみるとこんな感じ。

  • 国内高級ホテルのバー、19時とかから生演奏とかあるとチャージされて3杯飲んだら1万円超えたりする。外資系ホテルだと男二人でもなんだかすんなり入れる気がする。気のせいか。

    lobbylounge.ritzcarltontokyo.com

    www.shangri-la.com

    www.imperialhotel.co.jp

    www.palacehoteltokyo.com

  • 海外高級ホテルのバー、現地在住の友人やら、現地で出会った殿方と訪れたバーは今でもいろいろな思い出あり。(聞いてないよっ)

    www.marriott.com

    www.royal-hawaiian.com

    www.banyantree.com

  • ゲイバー、その昔、出会い系アプリで出会った年上の殿方に連れて行ってもらった。そのころはあんまり馴染めず、それ以来行ったことがない。
  • 地元にあるしっぽりとしたバー、一人で行ってしまったためどうしたら良いのかいまいちわからず、そそくさと退散。

バーって海外じゃ声かけたり出会ったりいろいろあるようで、私自身海外のバーで飲み物を御馳走になったことも若い頃はあったけれど一体皆さんはどのようにバーを楽しんでいるのだろうか。一人で時々いける行きつけのバーなんてのがあれば良いのだけれど、バーテンと喋るのか。携帯見てるのか。本を読むのか。ボーッとするのか。なんだかいまいちわからないのです。

旦那の祖国ではみんなバーに行って好き勝手いろんな人とおしゃべりするのがスタイルだけれど、ここ日本ではそんな人見たことがないしそういう文化が広まってくれたらいいなあ。と願っているのである。旦那の実家の近所のバーは喋ろうが、無言だろうが、携帯見てビール飲んでいようが、新聞読もうが誰も気にしていない。西洋は人のこと、全然気にしていないのに、気にしているのは日本人の私だけみたい。そんなわけで日本にいる間はバーに行くよりしっぽり家のベランダで夕日を眺めながら飲む時間が至福だったりする。今の家は日差しが入るけど、次に引っ越すっところも夕方日差しが入る西日がいいかも。

とは言いながら、緊急事態宣言開けたらバーへ行きたいとも思うが、今年はきっと無理だし自粛します。